ゴルフをするときに意識するところ

ゴルフをするときに意識するところ

基本的な知識として

ゴルフをしている最中に気にしておきたい点はいくつかあるが、中でも特に意識して欲しいのは何といっても打ち出す前に考えておきたいゴルフクラブを持つときのスタイルや、ボールを打ち出す際に何処に置くかといった点によって、飛距離にも大きく左右されてくる。これも当たり前といえば当たり前なことだが、初心者の場合だとその点に中々気付かず、一定のルールが存在しているゴルフを独学で行っている人がいることもあるからだ。また人から教わるときでも、その人のプレイスタイルがあまりに個性的だった場合にはその影響を受けやすい、初心者目線で言うならあまりよろしくない兆候といえる。初めてゴルフを学ぶという人のはやはりそれなりに知識のある、きちんとトレーナーとして教練をした事もある人に師事するのが理想的だ。

筆者はそこまでおこがましい立場ではないのであくまで一般的に知られている最低限、ゴルフをする際に学んでおきたい技術についてここで取り上げて紹介していこう。

ゴルフクラブの握り方について

まず始めに、何といっても『ゴルフクラブの握り方』について知っておかなければならない。これは絶対事項であり、これを欠いては飛距離を伸ばすためにどうしたらいいのかという悩みを解消できないため、基本の中ではかなり重要なポイントとなる。握り方に関しては1つだけでなく、いくつか種類が存在している。

主にどんな握り方があるかというのを、個別に紹介していこう。

握り方①:オーバーラッピンググリップ

一番オーソドックスであり、ゴルフをプレイする際一番誰もが入る事になる握り方として『オーバーラッピンググリップ』というものがある。これは右手の小指が左手に重なるもので、クラブの握り方の中ではプロアマ問わず、一般的な握り方となっている。そしてこの握り方をすることで勿論それなりにメリット・デメリットも存在しているため、そちらについても軽く説明しよう。

メリットについて
・左手主動でスイングがしやすくなる
・誰もが使用しているので、技術を盗みやすい
デメリットについて
・右手の動きが時に阻害される
・手の大きさが小さいと、逆に使用しにくい場合がある

握り方②:インターロッキンググリップ

次に紹介する握り方は『インターロッキンググリップ』と呼ばれるもので、右手の小指が左手の人差し指と中指の間にロックされるように握るグリップとなっている。この握り方は世界プレイヤー達が多く愛用している握り方となっており、そんな選手たちに憧れている人にしてみれば習得したいと考えている人も少なくないだろう。そんなインターロッキンググリップだが、こちらにも先に紹介したオーバーラッピング同様、利点と欠点が存在しているのでそちらについても紹介していこう。

メリットについて
・右手主動でスイングがしやすくなる
・両手の一体感が持てるため、人によっては馴染みやすい
・手の大小に関係なく、誰もが利用しやすい
デメリットについて
・左手主動で打っている人にはあまり向いていない
・左右の手のバランスが崩れてしまい、右手が強くなりすぎてしまうことも

握り方③:テンフィンガーグリップ

最後に紹介するのは名称を見れば何となく想像がつくと思う、10本の指で握ることになるものだ。これを使用することで先ほどのグリップに見られる右手の小指が左手の上や間に重なることがないのが、最大の特徴となっている。この握り方を見れば分かるとおり、どちらか片方の手ではなく両手を使用しての握り方となっているため、両手の力で打ち出すことが出来る。力の弱い女性などにお勧めとなっているものだが、これを利用することで打ち方を共生することが出来たという事例も出てきているという。

そんなテンフィンガーのメリット・デメリットについてもここで紹介しておこう。

メリットについて
・右手と左手、どちらも主動になりやすい
・小指を絡めたり、重ねたりしないため、初心者には違和感の少ない握り方になっている
・飛距離が出やすい
デメリットについて
・慣れていないと一体感を持つことが出来ず、打ってもあまり実感が得られない
・練習用の握り方なので、使用している人が少ないためお手本があまり見られない

利き手で選ぶかどうか

握り方について紹介したが、ここまで見てもらって気になっている人もいるかと思うが、利き手で選ぶかどうかという点について考慮するか否かは中々重要だ。単純に見れば利き手で握り方も決めれば良いと思うが、こればっかりに付いて利き手で決まるものでもない。テンフィンガーについては練習用としても、オーバーラッピングとインターロッキングに関しては一度試してからどちらが自分が握りやすいものかをよく検討するところから始めなければならない。

これについてはどれが良いというのは正直進められないところ、利き手で決まるというモノでもないためよく自分で試してみてから握り方を決めてもらいたい。

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